介護福祉士・看護師を目指すなら【学校法人六日市学園 六日市医療技術専門学校】当学園では、即戦力が求められる医療の現場で活かせるスキルを身につけることができます。

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学生新聞 ニュースレター

学生新聞 ニュースレター
 
ニュースレターNo.1
ニュースレター No.1 ( 2018-07-23 ・ 1049KB )
 
ニュースレターNo.2
ニュースレターNo.2 ( 2018-07-23 ・ 1170KB )
 
ニュースレターNo.3
ニュースレターNo.3 ( 2018-07-23 ・ 902KB )
 

平成30年度 看護、介護 第1回 合同学習

平成30年度 看護、介護 第1回 合同学習
 
平成30年度 看護、介護 第1回 合同学習
 
当校には様々な地域から、介護・看護の専門職を目指して学生が集まって来ている。介護職・看護職は連携・協働することを求められる現場も多く、当校でも、今後介護福祉科・看護科の合同学習を通して、介護職・看護職の連携・協働について考える機会を持つ事になる。この度の第1回目の合同学習では、入学間もない時期であることも踏まえ、人間の生活の中でまずは食事(調理や一緒に食を囲む)というグループでの作業を通して、楽しみながら介護福祉科・看護科の関係づくりを行うと共に、ここでの生活をしていくためのヒントを得られるようにする。また、グループの中で自分自身の役割を見い出し、お互いを理解しあい、助け合える関係作りを行い、今後の学園生活及び合同学習で両科のスムーズな連携・協働を図る。
日時:4月12日(木)1~4限
目的:入学後間もない介護福祉科、看護科の関係づくりを行うと共に、生活していくためのヒントを得る
目的:1)グループにおける自身の役割を見出す。
2)自分の思いを他者に伝える。
3)他者の話に耳を傾ける。
4)わからないことは質問をする。
 参加人数:看護科1年…15名、介護福祉科…12名
 
授業開始時に食材、調味料が明らかになり、そこから食材選びメニュー作りをどのような役割でおこなって行くかなどグループ内での話し合いを行い、足りないものはグループを超え話をし、補い合いながら進めていきました。
午後からのはKJ法を使い振り返りをおこないました。
学びとして ①グループ内でもお互いの行動や役割分担をおこない作っていくこと。
      ②他グループに調味料を借りる、食材を分け合うなどの行動をする。
これらの学びは自分たちが専門職になったときや実習など利用者さんや患者さんと携わるときにもおこなうグループを超えてでは●他職種協働、グループ内では●連携、先生方を招くことで●他者を想う気持ちやコミュニケーションを体験し学べたと言う発表が多くありました。
これからも合同学習を通じて色々な連携の学びを提供していきます。
 
 
 

学生自治会による歓迎会

学生自治会による歓迎会
 
学生自治会による歓迎会
 
平成30年4月10日(火)学生会による看護科、介護福祉士科の合同歓迎会を開催しました。
緊張していた新入生はラケットでピンポンリフティングゲームや学校内フィールドワークなどゲールを取り入れ学校生活への適応の一助となりました。
参加した1年生からは上級生のリード、個々の個性をまとめる力など勉強をすることもでき楽しい時間となったと話していました。
学生の活動自体が良い学園づくり、人づくりとなっています。
 

入学式 NEW

入学式 NEW
 
平成30年4月5日(木)桜の花びらが舞い散る中で、当校の入学式を挙行しました。
入学性は介護福祉科13名、看護科15名で、フィリピン、ベトナム、中国からの留学生も含まれています。
重冨亮学校長の式辞では、①命に対する畏敬の念をもって人の人生への敬意を表すること、②知識技術に裏打ちされた態度をもって地域活動に参加すること、③勉強の良い習慣をつけることの3つの願いを込められました。
また、吉賀町長をはじめ、ご来賓の先生方のご列席をたまわり、温かい期待と激励を込めたお祝いの言葉をいただきました。
 在校生代表代表、介護福祉科 松田さんは、初心に戻って、仲間つくりの大切さを述べ歓迎の意を表しました。
 地域の皆様をはじめ、講師の先生方、少数精鋭の新入生をはじめ学生を温かく見守り、ご支援・ご指導をよろしくお願いいたします。
 

入学式式辞

入学式式辞
 
学校長式辞
 
平成30年度六日市学園入学式
本日は、平成30年度学校法人六日市学園六日市医療技術専門学校入学式を挙行するにあたり、何かとお忙しい中にもかかわらず、岩本吉賀町長様、中本益田保健所長様をはじめ多数のご来賓の皆様のご参列を賜りましたことを、まずもって心よりお喜び申し上げます。
また、ご家族の皆様にはご入学を心よりお喜び申し上げますと共に、在学中、六日市学園に対しますご理解・ご協力を心よりお願い申し上げます。
 さて介護福祉科第二十六期生十三名、看護科第二十二期生十五名の皆さん、入学おめでとうございます。これから、介護福祉科の皆さんは二年間、看護科の皆さんは三年間、この六日市学園で勉強あるいは各種の行事を通して、いろいろな経験を積まれ、介護福祉士、看護師の国家資格の取得を目指すことになります。益田高等技術校に入学され、当学園で学ばれる介護福祉科七名の皆さんのなかには、新たな思いで第二の人生に向け介護福祉士を目指される方もおられるかと思います。「人間(にんげん)、本当は人間(じんかん)万事塞翁が馬」、人生、何がいいのか悪いのか、それは我々が死を迎えるその瞬間まで分かりません。現在の状況が悪いからと言って卑下する必要はありません。現在の状況がいいからといって奢ってはいけません。与えられた状況の中、一生懸命努力する。そうすれば必ず道は開ける。私は、これまでの人生からそう確信しています。頑張ってください。また、今年から中国、ベトナム、フィリピンからの留学生を新入生として迎えています。日本同様、これからアジアの国々も高齢社会を迎えます。その時に備え介護の知識、技術を当学園で学び、いずれはそれぞれの国に帰られ活躍されますことを期待しています。
さて、今後、総人口が減少していく中、医療・介護の必要な七十五歳以上の高齢者の相対的な人口割合が、人類史上初めてのスピードで増えていきます。皆さんは、時代、社会に大いに必要とされ、大いに期待されています。
その期待に応えるため、皆さんに三つお願いをします。
一つ目。皆さんをはじめ、命・生命は奇跡・偶然の連続で生まれてきます。生まれてきたこと自体が、奇跡・偶然です。そのように生まれてきた命・生命に畏れ・畏敬の念をもっていただきたい。命・生命に畏敬の念を持つという事は、その人の人生に敬意を表すという事です。皆さんが、現在あるいは今後、看護・介護するのは人生の大先輩であることを忘れないでください。
 二つ目です。看護・介護における接遇、患者さんとのコミュニケーションのとり方についてです。看護・介護における接遇では、知識・技術に加え、看護・介護に必要な知識・技術に裏打ちされた態度が重要です。患者さんへのアンケートの結果では、態度は「言葉遣い」と「身だしなみ」で良いか・悪いかの判断がなされることが多いようです。良い態度は、治療の有効性を高める手段の一つになります。しかし、皆さんの態度によっては、副作用が生じると心得ていてください。このような知識・技術に裏打ちされた良い態度は、職場・実習現場での先輩の仕事ぶりを見ることで学ぶことができると思います。また、ここ吉賀町をはじめとしたこの地域は、日本の古きよき伝統・よきコミュニティーが残っております。地域の行事に参加する、地域の皆さんと交流することによりコミュニケーション能力を磨いていただきたいと思います。また、当学園は、看護科、介護福祉科が併設されています。これから地域包括ケアのネットワークのなか、中心となる職種です。看護・介護、それぞれ考え方、アプローチの仕方が微妙に異なります。これからの学園生活でお互いをよくしり、今後の看護、介護の連携に役立てていただきたいと思います。
最後三つ目です。皆さんの中には、働きながら学園生活を送られる方、また家庭をもっていらっしゃる方もおられると思います。大変だと思いますが、頑張ってください。時間は、すべての人に平等です。その限られた時間をどう使うかは、皆さんの判断であり、決意の強さで決まります。限られた時間の中、勉強を続けるという良い習慣を身に着けて下さい。良い習慣を身に着け、実り多い学園生活を送られ、無事目標の国家資格を取得できますよう、心より祈念申し上げまして、式辞とさせていただきます。
 
平成三十年四月五日
学校法人六日市学園六日市医療技術専門学校
学校長 重冨 亮
 

機材室を2階から1階に移動しました

機材室を2階から1階に移動しました
 
教材室を2階から1階の広い部屋に機材を移動しました。
 講義や自己学習で模型や解剖パネル、注射モデルなど活用していきたいと考えました。
 機材を生かし、身体の仕組みを理解し介護看護に活用していきたと思います。
 

図書が明るく 学習コーナーをひろげました

図書が明るく 学習コーナーをひろげました
 
 H29年度 図書委員会は図書の活用充実をはかり使いやすく、借りやすい図書を目指して取り組みアンケート調査を実施しました。
 その結果、前期より後期が図書室の活用を増やすことができました。
 また、その委員会の活動を後押しするため図書室の蔵書棚の位置を変更し学習コーナーを広くしました。(まだ途中です)
 皆様、本を読む習慣をもち、確かな知識を増やしていきましょう。
 

平成29年度 卒業式

平成29年度 卒業式
 

式辞

式辞
 
学校長式辞
学校長式辞
 
 本日は、平成二十九年度学校法人六日市学園六日市医療技術専門学校卒業証書授与式を挙行するにあたり、何かとお忙しい中にもかかわらず、岩本吉賀町長をはじめ多数のご来賓の皆様のご参列を賜りましたことを、まずもって心よりお礼を申し上げます。また、保護者の皆様には、お子様のご卒業を心からお喜び申し上げますと共に、六日市学園に対しますご理解・ご協力を心から感謝申し上げます。
 
 さて介護福祉科第二十四期生十六名、看護科第十九期生二十七名の皆さん、卒業おめでとうございます。介護福祉科の皆さんは、二年間、看護科の皆さんは、三年間、この六日市学園で勉学あるいは各種の行事を通して、いろいろな経験をされたことと思います。また、卒業生の皆さんは、在学中、地域イベントへの参加、ボランティア活動、広報活動など目覚ましい成果を上げてくれました。心より敬意を表したいと思います。しかしこの間、楽しいことばかりではなかったと思います。そんな時、先生方や、級友の心暖まるアドバイスでどれほど力づけられたことでしょう。皆さんが、今日あるのは、ご両親、ご家族、そして小学校をはじめこれまで通われた各学校の諸先生方、そして友人など大勢の皆さんの愛情・支え・ご指導のお陰であることを忘れないでください。
 皆さんは、卒業すれば、一人の立派な社会人であり職業人です。しかし、今はそのスタート台に立ったばかりです。皆さんの旅立ちにあたり、三つお願いをしておきます。
 一つ目は、命・生命に畏敬の念を持っていただきたい。皆さんも勉強されたように、人間をはじめ地球上の生けとし生ける物は、奇跡の連続を経て生まれてきています。従って、生まれてきたという理由だけで、すべての命・生命は大切にされ、敬意を払われなければなりません。命・生命に敬意を払うということは、人間であればそれぞれ一人一人の人生に
敬意を払うということです。高齢社会が進んでいく中、皆さんが、これから介護・社会が進んでいく中、皆さんが、これから介護・看護を行っていくのは、人生の大先輩であるということは忘れないでおいてください。
 そして二つ目は、いつも自らに謙虚であれということです。己の知識や技術を過信して慢心するようなことがあってはなりません。人のいうことを素直に聞き、広く受け入れることのできる人になってください。人格で一番大切なことは、いつも機嫌の良いことである。この言葉通り、いつも機嫌よく看護・介護に従事していただきたいと思います。
 そして三つ目は、医療・介護における接遇、患者さんとのコミュニケーションのとり方についてです。
 医療・介護における接遇では、医療・介護の知識・技術に加え、知識・技術に裏打ちされた態度が重要です。患者さんへのアンケートでは、態度は「言葉遣い」と「身だしなみ」でよい・悪いという判断がなされることが多いようです。良い態度は、治療の有効性を高める手段の一つになります。しかし、皆さんの態度によっては、副作用が生じると心得ていてください。
 さて、団塊の世代がすべて七十五歳を超える二千二十五年に向け、医療・介護の大改革が始まっています。六日市学園での、介護福祉科、看護科協働カリキュラムの経験は、お互いの特性が理解でき、地域包括ケアシステム、医療・介護の連携において大いに役に立つことと思います。皆さんは、超高齢社会の中、貴重な医療・介護の担い手となります。どんなことがあっても、現場を離れない。医療・介護の現場で頑張っていただくようお願い申し上げます。
 最後になりますが、私たち介護・医療に従事する者は、終生学び続け、心と技を磨かねばならない立場にあることを忘れないでおいて頂きたい。
 こころを磨き、知識・技術を学び向上させる時間はあまりにも長く、我々の一生はあまりにも短いものです。心を磨こう、知識・技術を学び向上させようと努力しつづけることが大切です。このことを習慣付けてください。良い習慣は才能を超えます。
 皆さんの洋々たる前途に思いをはせ、大いなる研鑽と活躍を期待します。
 
平成三十年三月六日    
学校法人六日市学園  
六日市医療技術専門学校
学校長 重冨 亮
 

答辞

答辞
 
答辞
 
 日ごとに寒さも緩み、野山に春の色が濃くなってきたこの良き日に、私たちは卒業式を迎える事ができました。
 本日は、ご多忙にも関わらず、介護福祉科第二十四期生、看護科第十九期生のために多数のご来賓の先生方、学校長はじめ職員の皆様、在校生の皆様、保護者の皆様のご臨席を賜り、卒業生一同、心より感謝申し上げます。
 只今、学校長を始め、皆様から温かいご祝辞や励ましのお言葉を頂き、卒業生一同、医療福祉に携わっていくものとして、決意を新たに致しました。
 思い起こせば三年前の春、不安と希望を抱えながらこの場所で入学式を迎えた事が昨日の事のように思い出されます。新しい環境の中で学業と仕事の両立が出来るのかと、不安を感じながらも、同じ道を志す仲間と支え合い困難を乗り越える事が出来ました。
 私事ですが、臨地実習では、教科書で学んだ事を基礎に、患者様にとってのQOLの維持・向上や、心身の苦痛を緩和するための看護、今後の生活を見据えた看護計画の立案と個別性のある具体的な援助を展開するために、日々悩み、時に眠れない夜も過ごしました。
 特に印象的だったのは、今年度から大幅に実習内容が変更となった総合実習です。この総合実習では、学生同士でのグループワークを基本とし、実際の病棟のようにチーム全体の目的、目標を決める事から始まりました。そして、現場での実習に備えるため、校内での演習や実際の病棟での見学などをどのように、どのタイミングで行うかという計画を作成しました。さらに、臨床での実習では学生が勤務表や一日の実習スケジュールの作成・実施を行いました。さらに、それらの行動が自分たちにどのような学びをもたらしたのかといった評価・発表の方法まで、多くの部分が学生の判断に委ねられていました。これまでの実習とは大きく異なる内容に戸惑い、悩みました。多くの学生がこの実習で感じたのは、チームとしてケアをする事の難しさです。チームメンバーそれぞれが年齢も経験も様々であり、考えの違いから時に対立することもありました。他の領域の実習と異なり、個人の能力だけでは乗り越える事が出来ないこの実習は、より臨床に近い形でのケアを考える学びとなりました。実際の臨床の場において対象者によりよいケアを提供するためには、個人の力だけではどうしても限界があり、チームでケアを行う事は必要不可欠です。チームとしてよりよいケアを提供するためには、メンバーがお互いの役割や性格等の違いがもたらす考えや視点のすれ違いを認識し、それらをすり合わせていく事が大切なのだと学ぶことが出来ました。
 また、今年度はこれまで以上に、介護福祉科・看護科の合同学習が多く行われました。介護の日イベントをはじめ、ケーススタディも合同で行いました。特にケーススタディにおいては、介護福祉士、看護師の知識や思考の違い・共通点を知ることが出来ました。これまでは、他の職種の方々が対象者様のためにどのように学び、何を感じているのか深く考える機会はあまりありませんでした。しかし、ケーススタディを通して、両者ともアプローチの仕方に違いはあれど、対象者様の利益を最大にするために考え、行動している事には変わりない事を感じました。繰り返しになりますが、よりよいケアのためには個人の力では限界があります。多職種がそれぞれの専門性を活かし、チームとして協働して対象者様にとっての最善のケアが出来るよう、看護師としての役割を果たせるように成長していきたいと思います。
 在校生の皆さん、皆さんが目指す資格の取得は決して自分一人だけの力で乗り切れるほど簡単なものではないと卒業を迎えた今感じます。時には声を出して周りに助けを求める事、他者の意見や考えを自身に取り入れて視野を広げていく事で、困難を乗り越える事が出来ると思います。皆さんが悔いの残らないよう、一日一日を大切にして仲間を支え合い、高め合いながら有意義な学校生活を送れる事を祈っています。
 私たちも、この学校の卒業生として誇りを持ち、五年後、十年後と、未来の医療福祉を支え、盛り上げていく事を誓います。
 最後になりましたが、今日まで私たちを温かく見守り教え導いてくださいました多くの方に感謝を申し上げるとともに、今後の六日市医療技術専門学校の益々のご発展と皆様方のご健康を心からお祈りいたしまして答辞の言葉とさせていただきます。
 
平成三十年三月六日    
卒業生第業 看護科十九期生
隈部 湧樹
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