介護福祉士・看護師を目指すなら【学校法人六日市学園 六日市医療技術専門学校】当学園では、即戦力が求められる医療の現場で活かせるスキルを身につけることができます。

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学園ブログ

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中国新聞CUE
2016-03-18
 看護科1年生は今日から春休みです。4月4日までの短い春休みで、お仕事をしながら働いている学生さんにとってみればあまり休みにならないかもしれませんが、ともあれ春休みです。是非お仕事もお休みの日などを利用して春を満喫してくださいね。
 ところで、本日3月18日号の中国新聞のフリーペーパーCUEに1面から4ページに亙って吉賀町特集が組まれています。特集記事内では本学の学生さんがモデルとして登場しています。残念ながら島根県内の配布はありませんが、広島市内を中心に幅広く配布されています。もし広島方面に出る機会があれば手にとってみてくださいね。

 

 ちなみに本学も広告を出稿しています!
 
春の訪れ
2016-03-17
  中の人は長期の出張の旅に出ており更新出来ませんでした。戻ってきましたので、ぼちぼち更新していきます。
  長い旅にでている間に季節はすでに春へと移り変わろうとしています。学校公用車のタイヤも夏用へと交換が済み、学内の桜のつぼみもはちきれんばかりに膨らんでいます。本格的な春の到来を今か今かと待ちわびているようです。
 
3月4日(金)平成27年度卒業式!
2016-03-04
 本日、平成27年度六日市医療技術専門学校卒業式を挙行いたしました。本日を持って介護福祉科22期生27名、看護科17期生19名が六日市学園を巣立っていきました。
 事前の晴れとの予報に反して夜の間に一雨あり、朝方までは霧雨が降るお天気でしたが、中谷吉賀町長様をはじめ多数の来賓の皆様のご臨席、保護者の皆様のご列席を賜り、まことにありがとうございました。
 さて本学は介護福祉科は公共職業訓練制度の委託訓練生の方が多く、看護科のほうもほとんどの方が准看護師として働きながら学ばれており、両科ともに社会人経験者が在学生の大半を占めています。
 社会人経験者が改めて学校という空間の中で学ぶとき、社会人だからこそ理解できることもあり、また社会人だからこそ受け入れられないこともあり、新卒の方とは別の難しさもあったように思います。
 またその社会人経験者の中に入って学ぶ新卒の若い学生の皆さんにとっても、人生の先輩方から刺激を受けながらも、高校までの同年齢に囲まれた環境との違いに戸惑うところもあったのではないかと思います。
 それぞれいろんな葛藤を抱えながらの2年間、3年間であったかとおもいますが、皆様の貴重な人生の時間を六日市学園にかけていただいたことを感謝申し上げます。
 この学校で学んだこと、過ごした時間が、今後の人生の礎となり糧とならんことを、そして皆様の新たな門出に幸多からんことをお祈りしています。
 卒業おめでとうございました!!!
 
3月3日(木)送別会
2016-03-03
 明日はいよいよ卒業式。天気予報はめでたく晴れの見込み。予行演習も無事終わり準備も万端です。
卒業を控え、昨日は介護福祉科、本日は看護科で送別会があったのでご紹介しましょう。
 まず本日行われた看護科の送別会をご紹介します。
 会を主催したのは一年後輩の看護科2年生。今年の看護科2年生は芸達者な学生さんが多く、看護科の先生方など身の回りの人物をネタにした奥千万のモノマネメドレーなど、趣向を凝らした出し物が多く、とても盛り上がっていました。
 一方昨日行われた介護福祉科の送別会は、クラスの年齢層も高いことから比較的落ち着いた雰囲気。歌や音楽の演奏がこちらでもあったのですが、和笛(横笛)演奏や、フォークソング等、楽器や楽曲の選択も特徴的でした。
 送別会ひとつをとっても科ごとのスタイルの違いが出ていて面白いですね。
 
3月2日(水) 介護福祉科卒業前講演会(3月1日)
2016-03-02
 イベント目白押しの3月、いくつかお伝えしたいニュースがあるのですが、まずは昨日行われた介護福祉科の卒業前講演会を紹介しましょう。
 
 卒業を控えた介護福祉科2年生の皆さんが講演をお願いしたのは昨年3月で本校を退職された河林先生でした。
 講演の演題は「今が原点」。そしてこれが本当にすばらしい講演でした!
 河林先生がご自身の半生を振り返りながら、子供時代のご親族の介護を経験されたお話や成人して家庭奉仕員としてお仕事を始めたときの話、さらには最近病院に入院したときの話、退職後の地域での活動にいたるまで、先生の生活の周りに常にあった福祉・介護の経験を縦横無尽に、もちろん河林先生ですから小ネタ・笑いを交えながら、語ってくださいました。
 
 介護福祉科の1年生の担任を長らく勤められた河林先生。おそらく河林先生時代に本学に入学された学生の皆さんは、入学してすぐに河林先生の洗礼を受けることで、実感として「介護」なるものを感じられたのではないかと思います。それは先生ご自身が生活者として家族・地域との関わりの中で濃厚な時間をすごしておられ、存在それ自体から生活世界の豊かさを感じさせてくださるからではないかと思っています。だからこそ生活を支援する介護のお仕事の奥深さ、面白さというものを実感として伝わるのではないでしょうか。
 今日の講演は、春から介護福祉士として新しい道に踏み出す学生の皆さんにとってとても貴重な時間だったと思います。河林先生貴重なお話をありがとうございました!
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